渋谷の氏神様、渋谷金王八幡宮にお参りに行きました。
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渋谷という地名の発祥は、2012年(今年)に放送された大河ドラマ「平清盛」の時代と重なります。

伊東四朗さんが演じる白河上皇の子「堀河帝」が、河崎重家に渋谷の姓を下賜したのか始まりだそうです。

この河崎重家の子、渋谷金王丸は源義朝・頼朝に仕えます。

源頼朝の命令により、義経の追討を行いますが、逆に義経に敗れます。
ただ、渋谷金王丸の名声は高く、金王という文字が神社につけられたそうです。


また、江戸時代には春日局が家光が将軍として選ばれるように祈願したそうで、社殿はそのときのお礼として建てられました。

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厳かな感じのする神社でした。

いままで、お参りする機会に恵まれなかったのですが、ちょうど良い日にいけてよかったです。

渋谷ヒカリエの近くにあります。