千葉県八千代市に、1,000品種7,000株の世界のバラを楽しめる京成バラ園があります。
写真を見てもらえば分かりますが、数多くのバラが咲き誇っています。

京成バラ園

最初は「バラ?」とあまりぴんと来ず。

どちらかといえば、家族の付き添い程度だったのですが、
気がついたときには、こんな木訥とした私でも、じゅうぶん楽しむことができていました。

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大人になってから四季を楽しめるようになりました。
春になって、夏になって、秋になって、冬になる。

移ろいゆく季節が、まぶしく見えるようになってきたのです。
高齢者が山歩きをする気持ちがね。いまは分かります。

30才をすぎても、自分を大人だと認識していなかったのですが、
僕も「大人になってきたのかも」しれません。

でも、それは良い事かどうかわかりません。

子供のころには考えなかった「人生のおわり」が迫っていることと反比例しているようにも思えるからです。

季節の移ろいを楽しむ機会が年を得るたびに減っていくという事実。
このロスト感がつながっているのだと思います。

まぁ。たとえ死んでも、ふたたび生まれてくる気持ちはあるんですけどね。