BLOG@managon

日々考えている内容をまとめています。

いい本屋さんにいくと、その出会いを大切にしたくなります。

昨日、訪れた下北沢のB&B。質のいい音楽が僕を包み込んでくれます。
愛されてる空間の醸し出す雰囲気はああいったものなんでしょう。

「いい本屋さんだな」と思いました。


この出会いを思い出深いものにしたいと、本を一冊選ぶことにしました。

いつも読んでいるような本はできるだけ避けたい。しかし、背伸びしすぎた本を選んでも身につかない。
背伸びは、ほんのちょっとだけ、ちょっとだけでいい。

その本屋さんならではの一冊を。と探し回って、本屋を2周。

時間がすごく過ぎた感じがして、焦ってとりいそぎ、手に取った本をとってレジに向かいました。


でも、レジに立ったとき、この本が大量にありました。
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これだけ仕入れているのはいい本に違いないと手に取りました。
この本をペラペラとめくると、いいことが書いてる。

実際は、その日。作者の鹿毛さんをお呼びしてイベントを開催していたようです。
イベント参加者向けに販売するだったのですが、そのときは気付かずに、この本を買いました。

愛されるアイデアのつくり方
愛されるアイデアのつくり方


この本では、広告主である作者が、どのようにして視聴者の目線にたってCMを作っているかを語っています。

エステーのCMは面白いものが多く、確かに視聴者に愛されているので「愛されるアイデアのつくり方」というタイトルには間違いはありませんが、アイデアのつくりかたのHow Toではありません。


最近、キンドる速報でKindle本のレビューを書く機会が増えました。
そこで気にしているのは、まさに、作者が実践しているような読者に愛される記事の提供です。

キンドる速報のために訪れた本屋で、キンドる速報のための本を購入することができたと思っています。

いい出会いをありがとう。


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第9回 日本ホラー小説大賞の最終選考に残った作品「りらりらん」。
この作品を目にした最初、「りらりらん」という意味不明なワードをタイトルに持ってきた理由を知りたくなりました。

りらりらん
りらりらん


著者は、鬼藤凜。この作品を16歳で書き。また、高いIQの人しか加入できないMENSAに入会されている才女です。たしかに、この作品の流れるような質の高い文章には知性を感じます。


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主人公は、14歳の女子中学生。殺人に興味を抱いてしまいます。いや、殺人に興味のある自分に気がついてしまいます。

そして殺人。最初の一人をあっさりと殺し、その亡骸を自室に招き入れたとき、彼女のドーパミンは大爆発します。殺人によって生きている実感を感じ、もはや ためらうことなく、いや求めるがままに殺人を重ねていくのです。

私は、二人目を殺害したあと、「りらりらん」のフレーズを聴いたとき、ゾッとしました。
当初、意味がわからなかった「りらりらん」の意味がわかってしまったからです。

ちょうど、総武線の普通に座ってのっている時でした。あまりの恐怖に背中がゾワゾワしてしまい、席を立ってしまいそうになりました。まさかの挙動不審者。


読み終わったあと、残る殺人犯への感情移入。僕の頭に、心に、こびりついた感じがしました。

いや、殺人はしませんけどね。


翌朝、通勤時に女子高校生とすれ違ったのですが、つい大丈夫なのかと、いつもと違って顔を見てしまうという。うーん。恐怖がまだ心に残っているようです。
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渋谷の氏神様、渋谷金王八幡宮にお参りに行きました。
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渋谷という地名の発祥は、2012年(今年)に放送された大河ドラマ「平清盛」の時代と重なります。

伊東四朗さんが演じる白河上皇の子「堀河帝」が、河崎重家に渋谷の姓を下賜したのか始まりだそうです。

この河崎重家の子、渋谷金王丸は源義朝・頼朝に仕えます。

源頼朝の命令により、義経の追討を行いますが、逆に義経に敗れます。
ただ、渋谷金王丸の名声は高く、金王という文字が神社につけられたそうです。


また、江戸時代には春日局が家光が将軍として選ばれるように祈願したそうで、社殿はそのときのお礼として建てられました。

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厳かな感じのする神社でした。

いままで、お参りする機会に恵まれなかったのですが、ちょうど良い日にいけてよかったです。

渋谷ヒカリエの近くにあります。
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歴代の使ってないガラケーをドコモさんに回収してもらいました。

年末掃除のときに見つけた使わないガラケー。

捨てたり回収してもらったりする機会は、これまでもありましたが、適切な回収ルートではない形で転売されるのが嫌で、ずっと保管してました。

でも、そろそろいいかなと考えて、一番信頼のおけるドコモさんにお願いすることにしました。

こういうときは、やっぱりドコモ。

自社製品だけでなく、他社製品も回収しつとくれるので、とても助かりました。

目の前で破壊してくれますので、僕みたいな人にとって、二重の意味で安心できました。


携帯には、いろんな思い出がつまっています。

携帯に貼られた、アッコにおまかせ!シールをみると、奥さんとお付き合いしていたころを思い出しました。

携帯ひとつ、ひとつの大切な思い出を捨てるわけではないのですが、すこしのさみしさを感じながらのお別れとなりました。


都市鉱山の一部となって、新しい製品に生まれ変わり、新しい持ち主のもとで大切にされることを願いながら。




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Pastelで購入したプリン「なめらかプリン"極"きわみ」が、ひとにプレゼントできるほど、 絶品でした。

味は、ハーゲンダッツのバニラに似ています。ハーゲンダッツのプリン版と言えるほど、濃厚なバニラ味です。

ひとつ、500円くらいしますが、その価値があります。プリンで感動したのは初めてかも。

ぜひ、ご賞味ください。

パステルのサイトはこちら


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渋谷ヒカリエで、かわいらしい「どら焼き」を販売していました。

いま流行りの店舗内調理。
店舗で調理しているのが気に入って買いました。


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クリスマスツリーのスタンプがかわいい。


袋もオシャレです。
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裏面
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原材料
砂糖、卵、小麦粉、小豆、蜂蜜、米飴、みりん、米粉、しょうゆ(大豆由来)、酒、寒天、トレハロース、膨張剤

いちおし原材料
卵:「ヨード卵・光」
小麦粉:国産
小豆:北海道十勝産「エリモショウウズ」


おいしかったです。



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病院に来ると、たくさんの患者さんがいます。

病院=待ち時間が長い

というのは、常識のひとつとして考えられているくらいですよね。

いままでは、ひとりの患者として、待ち時間の長さに不満があったんだけど、患者さんひとりひとりが、自分の病気に悩んでいると考えを切り替えると、「なぜ、こんなに患者が多いのか」「なぜ、こんなに苦しまなければならないのか」と、素朴な疑問が湧いてくる。


普段、生活している場所では、病気にかかっているひとは少ないから、意識しないけど、病院では逆の状態だから、なんでこんなに患者が多いのかと考えてしまう。


久しぶりにテレビをみると、製薬会社のコマーシャルも多い。

体調をくずしやすい時期だからなのかもしれないけど、病気の原因を対策する薬(抗生物質)ではなく、炎症や発熱を抑える対処療法の薬なのが不安を掻き立てる。


表現が適切ではないかもしれないが、根本を治療する薬ではなく、身体を騙してごまかす薬なのだ。


厚生労働省のひとは、知っているのかもしれないけど、いろんな病気の種類と患者の数を月ごとに把握できれば、あらたな患者を発生させない情報を提供できるのかも。 (ノロウイルスみたいに。)


「日本の医療を成長産業にする」と、政治家は主張する。病気のひとを救うための産業であれば、否定はしないけども、健康を維持するためのライフスタイルも、成長産業のひとつとして成り立たせることができるのではないかと思うようになった。


食生活、社会生活、睡眠、それらを含めたライフスタイル。


日本は世界の富を独占しながら、貧しい生活をしている一面もあるし、人生の豊かさとは、なにかを考えていきたい。
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「貧乏ゆすり」という言葉がある。

ネガティブな印象が植え付けられているが、特に疑問をもつことはなく、言葉どおりそのまま受け入れていた。

子どものころに、親に「貧乏ゆすりをするな」と怒られていたころが懐かしい。


貧乏ゆすりという言葉が生まれた理由は、当時、貧しかったひとが寒くて震えていたからだと考えられるが、

栄養が十分にとれず体温を維持できなかったり、洋服の重ね着が不十分など、貧しかった昭和の時代とくらべ、現在でも貧乏ゆすりをしてしまうことに、貧乏と結びつけるのは、対策を見誤るのではないかと思う。


こういうことを考えるきっかけとなったのは、僕が冷え性だから。

いままで、手足の末端が冷えてる事実があっても冷え性として認識することを拒否していた。(なんでだろう?)

だが、健康に気を使い始めると、事実を事実として素直に受け入れざるを得なくなり、この冷え性が気になってしょうがない。


冷え性対策として、足の筋肉を鍛えること、適度な運動を心がけることを勧められている。

それで、貧乏ゆすりの話に戻るのだけど、貧乏ゆすりは、冷え性対策としておこなっている自衛反応ではないかと思うようになった。


もし、貧乏ゆすりをしてしまいがちであれば、これは身体が警告を発していると捉え、身体をチェックしてみるといいかもしれない。


原因は冷え性だけではないと思うが、警告として考えて差し支えないものだと思う。
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はるか17を全巻読みました。

きっかけはKindleで第一巻が99円で売られていたこと。

もう完結した話ですが、最後までよんでなかったので、これをきっかけに本を借りて読みました。

この本は、就職活動に失敗した女子大生が、芸能事務所の社長にスカウトされ、徐々に才能を発揮していくストーリー。

"ぱっと見すごくないけど、実はすごい主人公"は、水戸黄門を始め、るろうに剣心、スパイダーマンなど、ストーリーとしては王道なのですが、浮き沈みの激しいビジネスの現場を舞台にしていることで、ビジネスマンにとっては、違った面白さを感じさせてくれます。


最初は、すでに誰かがプロデュースしている仕事に参加するところから、最後は自分がプロデュースするところまで。


プロデュースの仕事には、出資を出資者にお願いし、ひと・才能を集め、作品を制作するチームを作り、それを販売するという、いわば起業するような内容が含まれます。


彼女は、さまざまな妨害工作を受ける不遇な環境と向き合いながら、自分の居場所を求めて戦いつづけます。


いつでも、自分の状況や環境にくじけず、前を向いていかねばなりませんね。


あと、芸能界にもたくさん熱い人がいるんだろうなと、見方がすこし変わりました。
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入院二日目。

昨日から絶食中。代わりに、点滴から栄養分を補給。

朝、点滴の中身が栄養分の多いビーフリードに変更。
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看護士さんに、この点滴を痛がる患者さんが多いことを教えてもらう。

この情報のとおり、昼頃に痛みを感じる。我慢できなくなりギブアップ。ナースコールで、看護士さんを呼ぶ。

点滴の針を抜くことに。
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ブツブツになっているのはガーゼのあと。


明日は、内視鏡検査のため、夜から下剤を飲むことになっている。点滴を今日やめられないか相談。

やさしく却下される。
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