BLOG@managon

日々考えている内容をまとめています。

6月27日に行われた首相会見で、安倍総理は以下のように「ねじれ解消」を訴えました。
その日に可決した問責決議によって重要な法案が不成立になったのは、国会のねじれが原因だという主張です。
電力自由化や再生医療の促進のための法案など多くの重要な法案がねじれ国会のもとで不成立となった。誠に残念だ。今日、問責決議が可決された。まさにこれこそがねじれの象徴だ。ねじれを生み出したのはこの私。政治は迷走し毎年、私も含めてころころ首相が代わり、日本の国力が大きく失われた。痛恨の思いだ。このねじれに終止符を打たねばならない。
朝日新聞デジタル:「ねじれ国会に終止符を」26日の安倍首相会見要旨



しかし、当日の報道ステーションでは、前日の6月26日に問責決議の採決を棚上げにすること(つまり、採決しない)ことで、自民党と民主党は合意していたと報道されていました。

自民党も民主党も、重要法案の意義を重要視し、それらの法案の採決を優先させることにしていたのです。

そこまで合意が形成されたことで、民主党の細野幹事長は以下のようにTwitterでつぶやきます。




ところが翌日になって一転し、自民党の賛成を得て問責決議の採決を行うことになりました。

これが自民党が仕掛けた罠です。

問責決議の採決を行えば、野党の民主党は賛成に回るしかありません。
参議院では、野党の方が過半数を占めているため、採決をすれば問責決議は可決されます。
そして、問責決議案が可決されたあとは、審議することができなくなります。

つまり、自民党は、
1)問責決議を採決すれば、それが可決すること
2)問責決議が可決すれば、参議院がストップし、重要法案が採決されないこと
を十分に知っている上で、

前日に合意していた「問責決議の棚上げ」を取りやめ、問責決議の採決をすることに賛成しました。

自民党が重要法案を捨ててでも得たかったもの、それは「ねじれ問題」のクローズアップです。

自民党は「ねじれの解消」を参議院の争点にすることにきめ、選挙の前に「ねじれ国会」の混乱を国民に再びアピールすることを優先したのでした。

憲法96条の改正では、参議院選を有利に戦えないと判断したのでしょう。
国民が問題と以前から考えている「ねじれ国会」の解消であれば、国民の反発はすくない。

この自民党が行った国民の生活よりも、選挙を優先した党利党略の行動には失望しました。
そして、まんまと罠にかかってしまう民主党にもガッカリしました。

民主党に今必要なのはサプライズです。

問責決議案の採決が行われたとき、野党だからと採決に賛成するのではなく、重要法案を重要視して採決に反対して欲しかったです。

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ブラジルでW杯に反対する暴動が起きていましたね。(*1)
きっかけは、「バス料金の値上げ」

ブラジルといえばサッカー王国。サッカーを誇りに思っている国民が多いので、
W杯の開催に反対して100万人規模のデモが起きたのは意外でした。

「インフレで生活が苦しくなっていること。W杯に巨額の予算を投じるのではなく国民の生活を考えてほしい。」とデモ参加者が訴えていた様子が報道されていました。

そこまで、生活が苦しくなっていたのかと。。。

しかし、100万人希望の暴動はかなりのものです。なぜあれほどの暴動につながったのでしょうか?


日本にも高いインフレが起きていたころがありますが、そのことで暴動は発生していないと思います。

そこで、日本には「春闘」があることに気付きました。
ブラジルにも春闘があるかもしれませんが、日本独自のシステムのようなイメージがあります。


日本は「ほぼ正社員」「終身雇用」と「年功序列による毎年ベースアップ」を採用。
インフレがあってもなくても、毎年いくらかはベースアップがありました。

また、ベースアップについては、戦う相手が国ではなく、勤め先。
赤いはちまきを額に巻いて、「シュプレヒコール(*2)」を上げて、まるでお祭りのように「エイエイオー」と叫びます。


個人的にはちょっと懐かしいです。社会人になって最初の企業には、組合があり、春闘にも参加していました。まぁ。自分の時には景気が悪く、お通夜のような春闘でしたが。。


「ほぼ正社員」「終身雇用」「年功序列による毎年ベースアップ」「春闘で発散」
これらのことがあったので、日本では国家的な暴動にはならなかったと思います。


アベノミクスの副作用は、超インフレの発生リスクです。
上記4条件が崩れている今、副作用で超インフレが起きれば、日本でも暴動になるのかもしれませんね。

(*1)ブラジル100万人超デモの裏側には、貧困層の激しい怒りがある
(*2)http://ja.wikipedia.org/wiki/シュプレヒコール
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最近、気になるCMをmemoしてみました。

時計メーカーOMEGA



時計が人々の日常とともにあることを、時計の部品を使って表現している。

オメガの美しさも併せて表現。

見応えのあるCMです。


三菱自動車 ウツクシek



井川遥さんの美しさと、さかいゆうさんの歌声が、マッチしていますね。
“それは 乗る人を美しくする クルマ”というキャッチコピーが素直に届きます。
秘密の公開は6月6日。事前の注目を集めるティザーCMとして、十分な作りになっていると思いました。


エクスペリア Xperia A SO04E 「Backlight Dance」篇 30秒 SONY ソニー



この何とも言えないダンスに引き込まれます。

真ん中のダンサー土方友紀子さんのブログによると、背景はロケで撮った映像で、CGではないそうです。

音楽はEager Lush(イーガーラッシュ)。数多くの日本のCMを手がけている方です。



日本生命 ミライノカタチ CM



50代、40代の未来の自分が、30代、20代の自分を諭すという内容。

他の人に言われるより、自分に言われた方が納得感が湧きまよね。

病気になってしまった後は、入れない保険があるので、病気になりやすい年齢になる前にしっかり検討しておいた方がいいと思います。


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最近、財布を重く感じる。

お金がたくさん入っているのなら、何も文句はないけれど、
人生あまくない(by ゾマホン)


問題は、たくさんのカードが入っていることだ。


財布に入っているカードを整理すると以下のようになる
・定期券
・電子マネーのカード(SUICA)
・クレジットカード
・銀行のカード(ATMの引き落とし用)
・お店のポイントカード
・病院のカード
・保険証


これを「決済系」と「お店系」と「病院系」の3つくらいに、
まとめられればうれしいのだけど、そうなるにはまだ時間はかかりそうだ。

「決済系」は、SUICAをベースにすれば、クレジットカードと一体型のものがあるので、1枚は減らせそう。

「病院系」のカードの統合は、一番ややこい。

「お店系」は、すでに動き出しているし、一番期待が持てる。

だけど、お店系のカードが減っていくには二つの解決が必要だと思う。
1)リピーター獲得ツールとしての役割を持たせること。
2)レジの混雑を発生させないこと。


僕のように、お店のポイントカードを統一したいと考えている人は多く、
ポンタカードや、Tカードなどが普及している。

しかし、ポンタカードやTカードは、どちらかと言えば、店舗側の要望よりも利用者の要望に寄り添いすぎていると思う。

利用者は、カードの枚数を減らせるし、“ポイント発行による値下げ”を受けられる。
しかし、店舗側からすると、ポイントが共通であるため、お店の目的に応じたリピーター獲得ツールとまではなっていないように思う。単なるPOSシステムと化してしまっている。

また、ヤマダ電機や上新電機は、ポイントカードをなくし、スマホのアプリにしてしまった。
独自ポイントを発行することができるので、リピーター獲得ツールとしての役割は持っているが、専用のバーコードページを開くまでに時間がかかり、レジが渋滞する。

家電は、一般の商品と比べて単価の高い。付与されるポイント額も無視できないので利用者は我慢しているが、ポイントの発行高がすくない店舗の場合は、その点で、導入を渋るかもしれない。


僕が上げた2条件のうち、ひとつ気になるポイントカードが存在する。

それは、JR東日本ホテルズが提供するJイースタイルメンバーズ

このカードを利用したことはないが、SUICAを会員証として利用でき、独自ポイントも発行できるようだ。

まだ、これができるのであれば、スマホアプリと組み合わせることで最適なポイントカードを作ることができるのではないかと思っている。

SUICAの情報をユーザーの識別番号として利用し、顧客情報やポイントの管理はスマホアプリで行う。

ユーザーの行動としては次のようになる
1)お店にいく
2)支払時に会員証として利用しているSUICAカードを提出
3)お店はSUICAカードを読み取り、来店記録や利用金額、購入品を、サーバーに記録
4)必要な割引を受けられる状況に達した場合、ユーザーのスマホに通知が届く


ユーザーができること
1)スマホで店舗ごとの蓄積情報を閲覧することができる。
2)もう少しで割引が受けられる場合に通知が届く。
3)お店からのキャンペーン情報もスマホから届く。


店舗ができること
1)お店独自のポイントを発行できる。
300円ごとに印鑑を押すようなポイントカードもできるし、来店ごとにポイントも発行できる。
2)POSデータとユーザー所有のスマホがつながるので、ユーザーに案内を送ることができる。


NFCに対応したスマホが出てくれば、SUICAを使う必要はないため、スマホだけで完結できるが、それを待つには時間がかかりすぎるかもしれない。次のiphoneに搭載されればいいけど。

・memo
2012年3月期 期末決算説明会資料 - JR東日本によると、SUICAの発行枚数は約3,888万枚(2012年3月末)と、カード保有者の数も多い。




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空飛ぶ広報室


TBSドラマ、空飛ぶ広報室にハマっています。

放送前の番宣をみても惹かれず、観る気は無かったのですが、
「とんび」の流れで自動録画されていたので、

1話だけのつもりで観たところ、あっさりとハマってしまいました。



このドラマの見所は、航空自衛隊の元パイロットと、報道局で失敗して左遷された報道志望の女が、お互いの問題をからめつつ、お互いに成長していくところ。

航空自衛隊のあまり知られていない事実を公表しつつ、その事実を伏線として最後の回収する流れが上手なんです。

しかも、1話ごとに、主人公たちの成長が感じられて、見終わったあともすっきり。


脚本はすばらしい出来だと思います。
脚本家は、野木亜紀子さん。「さよならロビンソンクルーソー」という作品でヤングシナリオ大賞2010を受賞されている実力の持ち主で、本作はフジテレビでドラマ化もされています。

そのシナリオも、ドラマも、いまは見れないのが残念ですね。
シナリオは、Kindleで出版して、ドラマはフジテレビオンデマンドでみれるようにしてたら、課金したのですが。

ちょうど、10話のシナリオを書くところだったみたい。




空飛ぶ広報室
空飛ぶ広報室 [単行本]
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ハフィントン・ポスト日本版が、いよいよ明日の2013年5月7日に登場しますね。

ひとりの日本人として、日本の言論に影響を与えるサイトの登場は大歓迎。
どんな世界を見せてくれるのか、わくわくしています。


ハフィントン・ポスト日本版が発表になったとき、もうひとつ驚きがありました。
それは、編集長に元上司の松浦さんが就任されることになったこと。

新メディアの立ち上げは、どんなにいいバックがついていても必ず上手くいくとは限りません。
冒険です。その冒険に挑戦する仲間をどう選ぶかが成功の分岐点になりますが、朝日新聞とハフィントン・ポストは適任者を選ばれたのではないかと思っています。

松浦さんは、メディアの立ち上げと運営の経験が豊富です。
ライブドア自体にハフィントンポストをモデルに、BLOGOSを立ち上げ、成功に導いた実績がありますし、また、ライブドアニュース全体も統括していました。


ハフィントン・ポスト日本版は大きな話題を集め、また、編集長も手腕も期待できる。
あとは、松浦さんがどのようにハフィントン・ポスト日本版を運営していくのか、それに興味がありました。


4月23日のItmediaの記事の中には
「ブログとニュースに基づいた専門家とユーザー間の活発な意見交換が行われる幅広いプラットフォームを提供する」
と記載がありましたが、これだけではよくわからない。

あと、ニコニコ超会議で行われた堀江さんとの対談でも

堀江:あー僕は危ないことしか言わないんで。それでさ、ハフィントン・ポストは何をやろうとしているの?

(中略)

堀江:ほら、(コメントで)「まとめのまとめか」って書いてる。わかりやすく説明しないと。そこが大事なところなのよ。みんな、ハフィントン・ポストって言ってるけど、何のことやらわからんと。で、わかりやすく説明しないと、編集長。これでブレイクするか決まってくるんだから。

と、非常に曖昧。これも良くわからなかった。


アップル製品の発売や、最近でいえば村上春樹さんの新作直前までなにも発表しないで話題を獲得するメディア戦略がありますが、ハフィントン・ポストの指示で箝口令が敷かれているのかなと思ってもいました。

しかし、カドカワ・ミニッツブックでは違いました。松浦編集長がぶっちゃけています。

これはインタービューアーとしての根岸さんと、松浦さんが元同僚で同じ仕事を一緒に取り組んだという信頼感があってのことだと思いますが、いままで、曖昧にしていた理由がわからないくらいに、しゃべってる。

ハフィントン・ポスト日本版がどのようなサイトを目指しているのかわからなかった部分がはっきりとクリアになりました。

最強ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」日本上陸! 日本版の編集長が語る「売れるWebメディア」の作り方 (カドカワ・ミニッツブック)
最強ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」日本上陸! 日本版の編集長が語る「売れるWebメディア」の作り方 (カドカワ・ミニッツブック) [Kindle版]




あす、ハフィントン・ポスト日本版がいよいよ出航します。
周りから視て出航は順調そうに見えるのですが、気になるのは、どこに向かうのかという方向です。

松浦さんは読者が読みたい記事を提供する読者ファーストですが、朝日新聞が目指す方向とは異なると思うのです。

たとえば、これから参議院選挙がスタートしますが、安倍政権は、参議院選挙の争点に憲法96条の改正を争点にしようとしています。しかし朝日新聞はそれを阻止する立場。

願わくば、古いイデオロギーやレッテル貼りに左右されるのではなく、読者に高い見識と深く考えるきっかけを与えられるような良質な記事を提供してほしい。

読者ファーストを貫けるか、ここがまさに松浦編集長の船長としての舵取りにかかっていると思います。

期待しています!


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ブログネタ
3.11 東日本大震災について話そう に参加中!
東日本大震災が発生した2011年3月11日(金)。

当日、僕は事前に有給休暇を取得していたので会社に行かず、家にいた。
家でのんびりしていた。


14時46分。地震で家が揺れ始めた。とっさに、新しい薄型テレビを抑えた。
このときの振動はまだ大きくはなかった。

長いなぁと思っただけだった。

続いて大きな揺れがやって来た。
自分が振り払われそうな、すごい力。

家が、横にスウィングしている。
この力で、冷蔵庫や戸棚の位置が動き始めた。

戸棚のものが、どんどん落ちて、がしゃーん、がしゃーんと、音がする。
玄関からは、バサバサと、音がする。

目線は、落ちていくのものに、釘付け。
ただただ、揺れに耐えることしかできなかった。

揺れが収まったあと、家を飛び出し、義父の家に向かう。

とりあえず、大丈夫なのを確認し、部屋に戻ろうとしてたら、iphoneを水平に落とす。
落ちたときの音は、ビタン。

落としたときの衝撃で、ホームボタンが動かなくなってしまった。

携帯を落とすのは、稀なこと。
どうやら、ひどく動揺してたらしい。

自宅の扉を開けて、部屋に入ろうとするも、玄関はぐちゃぐちゃで、足の踏み場がない。

無理やり入る。

テレビでは地震の報道一色に。

震源地から離れた僕にはテレビを通じてドンドン情報が入るが、震源地に近い被災地は停電になり情報が入らない。

本当に情報が必要な人には、情報が入らない。

このことに僕の心が凍りつく。

津波が、あのどす黒い色をした波が、田畑を飲み込んでゆく。

車を運転して逃げる人々。逃げ道が塞がれていき、車ごと流される。

なんども、なんども同じ映像をみてしまう。

この日はテレビに釘付けだった。

--

数日後、計画停電が始まった。
計画停電の体調エリアは、夜真っ暗になる。

部屋の中に、明かりが欲しいが、ろうそくは火事になる可能性があるのでランタンを買った。

だが、本当にほしいランタンは売り切れで買えなかった。
同じ事を考える人がいるのだ。

需要と供給のバランスが大きく崩れると、
必要な物が手に入らない

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後日、ラジオを買った。
本当に必要なときに、必要な情報を入手するための手段として。
備えておくべき物として。

いまでも、寝室に置いている。

TOSHIBA 防水充電ラジオ TY-JR50(R)
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--

「防災に対する心構えを改めて考えてもらう」CMが最近流れている。
防災に対する気構えが薄れてきたいまにぴったりの内容で、非常によいと思う。




東京大震災は起きることがわかっている。いつかはわからないが、生きているうちに必ずやって来る。

それまでに必要な準備はしておくべきだと思う。

いざというとき、なにもできない可能性が高い。

だからこそ、今、やるべきなんだと思う。
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恥ずかしながら、これまで、陶器は破損したら それで終わり。
捨てるものだと思い込んでいました。

陶器を修復する、修復できると考えたこともなかったです。

神田 新八 新丸ビル店 に伺った時に、妻が「このお店はすごい。これをみてわかる?」と食器をさして言います。

僕はポカンとして理由を聞きました。
画像1


「このお店は、破損した食器を金継ぎで修復している。ものを大切にしているお店なのよ。」


画像2

画像3

よく見ると確かに修復後があります。お店の方に伺って修復していることを確認しました。

食器の違和感に気がついていましたが、すぐに料理のほうに目がいって、違和感の理由を確認することはできなかった。

最近では、修復する手間を惜しんで新しい物を買うようになり、このような美しい文化がなくなりつつあるようです。

※追記
ふと思ったのは、昔は金継ぎした食器を貧しさと結びつけてみすぼらしさや恥ずかしさを感じていたのかもしれません。逆に今は、金継ぎした食器をほとんど見かけない時代だからこそ、物を大切にする気持ちや文化を大切にする気持ちと結びつき、プラスのイメージを抱かせてくれるのかも。

いままでお気に入りの陶器が破損したときは、泣く泣く捨ててしましたが、こういうことを知ってたら修復してたのにと思うと、残念に思いました。


金継ぎ一年生 本漆で、やきもの、ガラス、漆器まで直します
金継ぎ一年生 本漆で、やきもの、ガラス、漆器まで直します




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シャープ製のスロージューサーSHARP juicepresso スロージューサー レッド系 EJ-CP10A-R
で、青汁を作りました。
SHARP juicepresso スロージューサー レッド系 EJ-CP10A-R
SHARP juicepresso スロージューサー レッド系 EJ-CP10A-R



いま流行のスムージーではありません。
青汁です。あおじる。

スムージーと青汁の違いですが、
スムージーは、野菜プラス果物
青汁は、野菜のみで繊維は取り除かれたもの
と、認識しています。

いろんな方のブログを拝見してますがスムージーは、美味しそうでいいですね。見た目もキレイ。

スムージーや青泥は、高速ジューサーを使います。vitamixという8万円もするジューサーが人気のようですね。
Vita-Mix TNC5200 WHITE
Vita-Mix TNC5200 WHITE


僕は、酵素やビタミンを壊しにくく、美味しく飲めると評判を重視してスロージューサーを選択しました。

スロージューサーのメーカーはヒュロムやシャープが人気のようです。どちらも韓国製。韓国の方がこの分野では進んでいるのかも。(シャープも韓国製です。韓国企業に外注してるのかな。)

今日は小松菜で作りました。
画像1

味は辛いです。辛いダイコンと同じ。
水で薄めて飲みました。

小松菜、ひと束の半分くらい使って200mlほど。

今後、他の野菜も試してみる予定です。
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最近、健康に目覚めまして、『粗食のすすめ』という本を読みました。
本書を一言でいうと、「おまえのDNAを信じろ」。


51BYBJSQ6TL
粗食のすすめ (新潮文庫)


戦争に負けて、日本人は過去の伝統を否定するマインドが高まったのかなと思います。
通常、ことさらに自国の戦争犯罪などを糾弾する行為を自虐史観と読んだりしますが、これは文化面など広く日本人に影響を与えてしまったようです。

その一つが食生活。

それまでの日本の伝統的な粗食を否定し、欧米的な動物性食品を摂取することで、日本人は徐々に、それまで経験していない新しい病気に悩まされているようです。

数百年と肉食を行ってきた欧米人と異なり、欧米食をはじめたのは明治以降。

日本人の身体は食生活の変化に適用できていないのではないかと問いかけます。

それまで数百年にわたって続けてきた食生活を効率的に消化・吸収できるように胃や腸は最適化されているはずで、それ以外の食生活を初めても、体がついてきていないのではないかと。

化学調味料や保存料の利用、工業化や車の排気ガスなど、私たちを病気に結びつけるような要因は他にもあります。

欧米食を原因とし、それを証明することは非常に難しいですが、そういった過去の食生活を行うことで実際に病気が治ってきているひとがいるも確かなようです。

この本には、実際に病気を治した人がはじめた朝食・昼食・夕食のメニューが載っています。

親がはじめたことを、子が捨て、孫の代で復活する といいます。

自分の体や子孫の体は、食生活によって作られていることを考えると、決して高い買い物ではありません。

ぜひ一読して欲しいと思います。
早くkindleで出版されないものか。


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