BLOG@managon

日々考えている内容をまとめています。

おみくじを引くのは あまり乗り気ではありませんでしたが、
妻からの強いすすめもあり、引いてみました。

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本年は、運気が良い年である。
諸事が成就する年であるので、祈りを深めつつ一歩一歩進めば吉となる。
目上の人の引き立てありて、幸福に結ばれる。
益々に信心しなさい。

願望:叶う。
土木:よい。
結婚:よい。
病気:長引くともなおる。
移転:よい。
失物:見つかる。
売買:多いに利あり。
方位:西よい。
旅行:よい。

本年の結果がでてますね。あたっているような外れているような。

気になるのは、病気と方位。方位は、いろんなところで「西」とでます。


他サイトのメールサービスから、Gmailへの以降でよく目にする「サイズに問題のあるメッセージが見つかりました」のエラーメールの対処法を探していたところ、以下の記事を見つけました。

au oneメールからGmailへの自動転送がうまくいかないので暫定対処中

・転送が止まった付近の日時のメールを一旦ゴミ箱に移す
・大量にメールがある場合、一旦ゴミ箱に移す

メールが受信され始めたら、ゴミ箱から受信箱に移す

とても参考になります。

本日に予定されていたイプシロンの打ち上げ。

打ち上げ時刻が15分遅れたおかげで、偶然見ることができました。

たまたま見ていたツイッターで、打ち上げ直前なこと(二分前)を知り、すぐにニコニコ生放送アプリを立ち上げました。

そして、イグニッション。
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ぐんぐん上昇。
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このあと、高度は上がってるけど、下がって見えて、すこしハラハラしましたが、女性のアナウンスが冷静で、安心。

一回の打ち上げにかかる費用は38億円と魅了的な価格になっているようなので、人類の夢のため活用してほしい。

ロケットが打ち上がる様子をみて、ここにも「風立ちぬ」な技術者が過去にいたことを思い出しました。

他国との信頼関係がなくなったとき、また同じ時代を迎えることになります。

たとえ、政府と政府が互いに折り合えなくても、個人間のつながりがあります。
個人レベルの外交の大切さを改めて感じました。

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京成高砂駅で丁寧すぎる掲示をみつけました。

思いきれないところをみるに新入社員さんが作ったのかもしれませんね。

もしくは、本当に駅長が作り、周りの人がなにも言えないのかも。

ドラマを感じます。

世の中には、微笑ましい掲示が他にもあります。

さすがだ!と唸ったのは、鍼のお店のこれ。
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町のお店としてリアリティのある数字で、ぐっときます。

悩んでいる方は、お店に吸い込まれそう。


鍼・温灸の先生から、女性の体温が妊娠に大きな影響を与えると聞いたことがあります。この面で妊娠しやすくからだをつくるのかも。

体温をあげるために、タンポポ茶を飲む人もいますね。
不妊治療だけじゃない『たんぽぽ茶』のうれしい効能

次は、なんとコラムです。

価格でも、整体の特長でもなく、人間味で勝負しています。院長との掛け合いで、橋田壽賀子さんのドラマが思い浮かびます。
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最後はこれ。シンプルでわかりやすい。
よくできていますね。

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駅の通路に貼ってある漢検の広告をみて、朝から爆笑しました。

意外な切り口ですね。
いや、まさか、外国の方から指摘されるなんて。このアンバランスさが面白い。

漢字もろくに書けない日本人に、仕事なんか任せられない。
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参議院選挙が始まりました。争点のひとつは憲法96条の改正です。

安倍さんは選挙前にトーンダウンしていましたが、夢は捨てきれないようですね。
首相:96条に再言及 自民草案、見直しに柔軟− 毎日jp(毎日新聞)
安倍晋三首相は7日のNHK番組で、憲法について「6割の国民が変えたいと思っても国会議員の3分の1超が反対すればできないのはおかしい」と述べ、改憲の手続きを定めた96条を見直し、発議要件を衆参両院の過半数(現行3分の2以上)の賛成に緩和することに改めて積極的な姿勢を示した。


現在の96条は次のようになっています。
日本国憲法第96条 - Wikipedia
第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。



安倍さんが変えようとしてるのは次のとおりです。
(変更前)
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。

(変更後)
この憲法の改正は、各議院の総議員の二分の一以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。


ですが、僕は、憲法96条は次のように改正したいと考えています。続きを読む

小沢一郎氏が仕掛けて、政権を奪うことにもつながった「二大政党制」(*1)。そして、日本維新の会が掲げている「首相公選制」。どちらも魅力的な制度ではあるけども、現時点ではうまくいかないと考えています。

それは、日本の官僚が日本国家に属しており、政党に属していないからです。(この書き方が誤解を招くと思うので、説明していきます。)

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水曜日に放送されたホンマでっかTVに「ヒロミ・松本伊代」夫妻が登場していました。

ヒロミがしきりに、松本伊代さんのことを「ママ」「ママ」と呼んでいて、その姿に違和感を感じました。

違和感がより強くなったのは、松本伊代さんがヒロミのことを逆に「ヒロミさん」と呼んでいたからです。

ヒロミは「ヒロミさん」と呼ばれ、松本伊代さんは「ママ」と呼ばれる関係。

どっちが正しいということではないんだけど、その非対称性から、そもそも子どもが生まれると「パパ・ママ」と役割で呼ぶのはなぜだろう?という疑問を抱きました。

よくよく考えてみると、私の両親もお互いのことを「お父さん」「お母さん」と役割名で呼び合っています。「叔父さん」「叔母さん」も役割名です。たまに、この役割名を呼び風習で、“叔父さんの名前はなんだっけ?”と、たまに名前をド忘れしてしまうこともあります。

私が過ごして子ども時代は、それが普通で疑問をもつことはなかったのです。

しかし、親元から離れて10年以上経過し、また、僕には子供がおらず、妻のことは役割名ではなく名前で呼んでいる状況が、なんら疑問を持たずに受け入れていた自分がいることを明らかにしました。

日本の歴史を振り返ると、子どもは「お父上」「お母上」と呼びましたし、妻は夫のことを「殿」と呼んでいましたよね。(「殿」以外をどのように読んでいたのか、また、夫が妻のことを、どう呼んでいたのかは知識不足でよく知りません。)

映画「千と千尋の神隠し」で描かれていた、名前を呼ばれることが言霊的な問題でも生じるのではないかとスピリチュアル方面でも考えてみましたが、答えがでませんでした。

役割名で呼ばれるのは会社でもそうですね。

「社長」・「部長」・「専務」など呼ばれます。

部長は会社に何人もいるので、名字+役職名となりますが、社長は会社にひとりしかいないため、「社長」だけで通じます。

「なぜ、名前を呼ばずに、役割名で呼ぶのか」この疑問を解決したのは、「社長」という役割名を想像してからでした。

「社長」という役職名は、「社長」になりたかった人からすると、とてもうれしい役職名です。

磯野専務から、磯野社長になったとき、磯野さんは「社長」と呼ばれることがうれしくてしょうがない。そして、周りの人も「社長」と呼ぶときに、磯野さんが喜ぶことを知っています。

つまり、役職名で呼ぶことは、その人を賛辞し、祝福する気持ちが込められているのだと気付きました。

それで、やっと答えがでました。

子どもが生まれると「パパ・ママ」と役割で呼ぶのはなぜだろう?

この答えは、子どもというすばらしい贈り物を得た二人を、お互いが祝福し合っているのだということだったのです。

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