BLOG@managon

日々考えている内容をまとめています。



この本は良書です。

食品添加物を売りまくり大手企業社長から感謝もされたほどの男、安部氏による告発本です。
安部氏は食品添加物を販売すると、食品製造業者の苦労が減るため、世の中のためになると思って食品添加物を売りまくりました。食品添加物1500種をすべて暗記したそうです。

ある業者から屑肉をなんとか利用できないかと言われ、知識をフルに使っておいしいミートボールを作るのに成功しヒットとなりました。
それなりに高い給料も得ていて自分の仕事に満足していたそうです。


しかし、自分の子供が自分がそのミートボールを食べようとした瞬間に、凍り付きます。その味、形は素材の屑肉を美味しく見せるために多量すぎる食品添加物を加えていたからです。

その晩、安部氏は悩みます。
法律違反をしている訳ではない。人助けにもなっている。多くの人は喜んで食べている。

しかし、自分の子供には食べさせたくない。そんな商品を作る仕事に誇りを持てるだろうか?

そして、彼は翌日会社を辞めます。


この本を読んで、しょうゆ、砂糖、塩までも食品添加物だらけの実態を初めて知りました。

知らなくて損をする。そういう本なので立ち見でもいいから目を通していただきたいと思います。

by まころん


吉田さん>メルマガサイトは、Web2.0 か?


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060426/6.html


に対して下記メールを送る。


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そのメルマガを読んでいる人のリストがid表示され、


そのidをクリックすると、その人が読んでいるメルマガのリストが表示されれば、


SNS的な感じになり、





メルマガの1配信が、はてなBookmarkのようにタグでの分類とともに、注目され


るとweb2.0的な感じになると思います。


いかがでしょうか?




wikiHowのファーストインプレッション。

・wikiをベースにしている。
・idを登録していなくてもだれでも書き込める(便利だな)
・あるhowtoについてコメントができる(議論ができる)
・履歴が残る(wikiだからね。)


*ページを作成する場合下記を記載することができる。
(多すぎ!)
タイトル
イントロ紹介
Step(手順)
Tips(ヒント)
注意


*記載はwiki文法にしなければならない。(めんどくさい)

*文字ばっかりでつまらない。
>画像がないと見る気がおきないね。





毎日、30分ほど歩いて会社に向かう事が日課になっている。


いつもと違う道、いつもと違う街を歩くと、頭がリフレッシュされる。


きれいやオフィスやセンスのある建物の横を通るとさすが、日本の都だなぁって感じさせられる。





すれ違う人も、いつもと違う人ばかりだ。





とある有名なスピリチュアルカウンセラーによると、人は必ずオーラをまとっているという。


そして、そのオーラに接触しながら、互いに影響されあっているそう。





今日は、霞ヶ関を通ってきた。おそらく大半の人は官僚だ。





官僚集団と出会い、今日の僕にどんな影響をあたえたのだろうか?








秘密だが、さっき下痢でトイレに駆け込んだ。体に合わないということかな?





360度査定の結果が帰ってきたら、


自分(B)より高く評価した人(A)よりも、自分(B)の方が高く評価されているので驚いた。


つまり、Bさんからすると、


A>B


なのに、結果は


B>A


なのである。


これはAさんがB>Aと評価したのであれば、問題はない。


しかし、どうやらAさんの評価も、私(B)と同じA>Bだったのだ。





つまり、


Aさんの評価:A>B


Bさんの評価:A>B


結果は、B>A


えっ。そんなことあるのか?


という驚きがあるととともに、


Aさんからすると、Bさんが「B>A」と評価したんじゃないかと疑念をもって見ているのだ。


こいつは困った。


個人的には正しい評価をしているつもりなので、「これは会社側の集計するロジックに問題がある」と言い切ってしまうこともできるのだが、


それでは楽しくない。


今回の件の問題以上に、いままでこの集計ロジックを使って評価されていたのかと考えると、査定に対する信頼性がガラガラと崩れ落ちてしまう。



査定に公平性がないと、従業員は正当な報酬が得られない。


これは従業員が会社を離れてしまう原因となってしまうので、経営者側から見ると好ましくないはずだ。





評価自体は50項目くらいあり、各項目ごとに5段階評価する。


それを集計するロジックに問題があることは分かったのだが、さて、完璧は無理だと思うので、ある程度、公平なロジックはないものか。




ちきりんさんの「マーケット感覚を身につけよう」を読みました。

ちきろんさんらしいロジックが詰まっていて、面白かったです。




ちきりんさんの言うマーケット感覚のひとつは「価値のないと思っていたものに価値を付けていく目利き」のこと。

そのためには、消費者が価値を感じるポイントを探っていくことの必要性を説いています。

この本のいいところは、本を読み進める途中で、本を閉じたくなって、自分の身の回りについて考えたくなること。ふつーは、面白い本は読み続けたいと思いますが、この本はそれを上回って、すぐに本を閉じたくなるのです。

それだけ刺激になる良書だと思います。買って読んで損はない。

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