BLOG@managon

日々考えている内容をまとめています。

安倍政権で行うことになった解釈改憲について、実は、これでよかったのか判断がつかないでいます。

判断がつかない理由
・やっぱり、憲法改正でいくべきではないのか。
・しかし、すでに個人的には憲法違反と判断している自衛隊があるではないか。
・憲法を守るために、私たちは「死」を選ぶことができるのか。
・北朝鮮の崩壊間近な状況で、戦争になったとき、韓国や米国を見殺しにできるのか?
・中国から、いつおこなわれてもおかしくない尖閣上陸に対し、予防線を張るには、(戦争をおこなせないためには)中国とにらみ合いを続けているフィリピンやベトナムと協力体制を築いておくべきではないか。
・いま必要だからといって、ルールを変更すると、後の政権にいいように利用されないか。
・アメリカは、オバマ大統領の下で戦争を極力回避しており、巻き込まれる可能性が低いが、次の政権になったときは変わるのではないか?


反対派のひとたちが「このままずるずるといってしまうのではないか?」と不安に思う気持ちも分かるし、また、賛成派のひとたちが「現実的に必要」と考えている理由も分かります。

結果的には、
・どこからどこまでを私たちは行うのかという「線引き」
・「ずるずる」行かないためのルール決め
の二つがあれば、最低限の私の不安は取り除かれます。


公明党の主張によって、「線引き」に制限がかかったことは良かったです。
あとは「ずるずる」行かないためのルール決め。この点は私が知らないだけかも知れませんが、どうなっているのだろう。


国民の意思を明確化するためにも、憲法はいまよりも簡単に、かつ条文ごとに国民投票にかけられるようにすべきだとおもいますね。(与党だけではなくて野党にも権利を与えるなど。)


集団的自衛権 自公が合意 党内手続きへ

以前は、テキスト広告が入っていた場所(だったと思う)に、動画広告が入るようになりました。

広告数は合計6つ。
画像広告は右カラムに3。左カラムの下に2つ。メインコンテンツ下部に動画広告。

Yahoo!ニュースに引き続き。Yahoo!ニュースはエンタメ系の記事に掲載されています。

最近では、YoutubeやAmebaブログなど、動画広告を目にする機会が増えてきましたね。
見た目も悪い気はしませんし、興味もそそられるので、効果も高いと思います。

ただ、音を出すのは控えるひとも多いと思うので、
山手線の電車内広告のようにテキスト付きで表示するほうが視聴者には喜ばれると思います。

動画広告



千葉県八千代市に、1,000品種7,000株の世界のバラを楽しめる京成バラ園があります。
写真を見てもらえば分かりますが、数多くのバラが咲き誇っています。

京成バラ園

最初は「バラ?」とあまりぴんと来ず。

どちらかといえば、家族の付き添い程度だったのですが、
気がついたときには、こんな木訥とした私でも、じゅうぶん楽しむことができていました。

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大人になってから四季を楽しめるようになりました。
春になって、夏になって、秋になって、冬になる。

移ろいゆく季節が、まぶしく見えるようになってきたのです。
高齢者が山歩きをする気持ちがね。いまは分かります。

30才をすぎても、自分を大人だと認識していなかったのですが、
僕も「大人になってきたのかも」しれません。

でも、それは良い事かどうかわかりません。

子供のころには考えなかった「人生のおわり」が迫っていることと反比例しているようにも思えるからです。

季節の移ろいを楽しむ機会が年を得るたびに減っていくという事実。
このロスト感がつながっているのだと思います。

まぁ。たとえ死んでも、ふたたび生まれてくる気持ちはあるんですけどね。


日曜日20時から放送される、軍師官兵衛を楽しくみています。

当初は、おとなしめ?だった演出が、秀吉役の竹中直人さんが登場してからというもの、破天荒な演出が増えて、雰囲気ががらりと変わりました。

正直に言えば、このまま「秀吉」に切り替えても面白そうな雰囲気。

2月23日は、秀吉と官兵衛がミミズを食べるシーンが流れました。
20時台といえば、食事時です。私も、夕食を食べながらみていたのですが、
「にがい、にがい」といいながら、ミミズを食べるシーンを見せられるのは、
一周回って、面白かったです。




普通は嫌がりますよね。でも、この演出に、制作者の思いを感じて、面白がってしまいました。

このシーンの前に、秀吉は官兵衛を女と酒でもてなします。
ミミズのシーンは、この後なのです。

秀吉が自分がどのような生活をしてきたのか、自分自身を明らかにするために
当時でも嫌がられているはずの、ミミズをわざわざ、秀吉は官兵衛に進めます。

これは、どちらが上か下かを明らかにするという意味もあるでしょうし、
自分の本当の姿を教えることで、信頼の情を示す意味もあると思います。

つまり、この時点で秀吉は官兵衛を心から信頼したということを示す決定的なシーンだったと思うのです。

また、2月16日の放送では、秀吉は妻の「おね」の頬を殴ります。
殴ることに大きな意味はありませんでした。

城持ち大名となったことを「信じられない」と呟いた「おね」を殴って、「夢ではなかろう」とだけのシーンです。

いくつかのドラマをみてきましたが、男性が女性を殴るシーンを目にすることは滅多にありません。

しかも、無くてもよかったようなシーン。

これが伏線なのかはわかりませんが、あえて、破天荒に、やりたいことをやってやる!という制作者の思いが伝わって、面白がってしまいました。

次回は、竹中半兵衛が黒田官兵衛を“使える男かどうか試す”回が放送されます。
ますます目が離せません。





















スターバックスCEOを務めた岩田松雄 さんの本が面白かったです。

岩田松雄さんについて知ったのは、このビジネスジャーナルの記事がきっかけです。

私がCEOに就任した09年当時、売り上げは下がり続けていました。リーマンショックの影響で、特にビジネス街で外資系企業が日本から撤退し、店舗が入っているビルで働く人の数が減ったからです。そのため、いかにコストを下げるかという、いわゆる“守りの経営”が中心となっていました。さらに、マクドナルドが新たにマックカフェを開始したのもこの頃でした。社内にはそれに対抗し、売り上げを回復するために、クーポンを配ったりセットメニューを始めようという声もありました

 しかし私は、これらの一時的な回復しか見込めないような施策は、せっかくこれまで築いてきたブランドを毀損することにつながるので、打つべきではないと考えたのです。ブランドの構築には長い時間がかかる一方で、一瞬にして崩壊しますからね。
スタバはなぜ値下げやテレビCMをしない?高いブランド力構築の戦略を元CEOに聞く


そう、マクドナルドの100円コーヒーが評判になったときがありましたね。
マクドナルドは、コーヒーの質を落として自滅していきましたが。

スターバックスの社員としては、この味の良さを再認識してもらえば、お客さんが戻ってきてくれるに違いない、だから、一時的な値下げであっても、効果のある策と考えたのでしょう。

ありうる発想です。しかし、当時CEOを務めた岩田さんは、それはスターバックスのミッションと異なると、別の道を探りました。

この部分を読んだときに、岩田さんの本があれば、読みたいと思っていました。
そして、先週末にこの本を手にすることができました。




面白くて面白くて、既に2回読みました。

ちきりんさんのブログで紹介されていて、買ってしまった本。

クラウドソーシングは知っていたので、そのサービスの存在自体には驚きはなかったのですが、
食べログに登録される店舗のように、私たちが登録される時代が近いことが分かって、驚きました。


サンリオを物販事業からライセンス事業へ転換させ売上を伸ばした男の考え方が本になりました。

サンリオは2008年にライセンス事業へ舵を切ってからというもの、大きく売上を伸ばしたそうです。
その立役者は、鳩山玲人(39才)。

若くして大きな成果を手にした彼が日々、考えているエッセンスがまとまっています。


この本を購入したきっかけは、ライフネット生命の岩瀬大輔さんがブログで紹介していたから。タイトルだけを見たら買わなかったかも知れない。


NHKで 2013年12月14日(土) 午後10:00〜午後11:00に放送された『SWITCHインタビュー 達人達(たち)「林修×岩瀬大輔」』という番組が面白かったです。

この番組自体は初めてみましたが、交互にお互いについて質問し合う番組のようで、はじめは岩瀬大輔さんから林修さんへ、つぎに林修さんから岩瀬大輔さんへ質問がぶつけられます。